『松田靜心展―みえないもののありか―』@東京・銀座:ギャラリー58 搬入と展示完了。

5月17日(月)~5月22日(土)12:00-19:00(最終日17:00まで)http://www.gallery-58.com/東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4階 TEL03-3561-9177。東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線  銀座駅 B1・B2・A10出口より徒歩1分、JR有楽町駅より徒歩6分。 15日土曜日に搬入と展示が終了。。。 …

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『kent氏ハンドメイドの万年筆』

悪筆で字を書くのは苦手なのだが、五十路に突入した今年、、、たまには手書きの手紙もいいと、気に入ったオリジナルの万年筆があれば字を書くのも楽しくなりそうで、制作をお願いした。。。 kent氏は時々このブログにもコメントをくれるかた。 どんな万年筆か楽しみだった・・・。 24金のペン先と合成樹脂の太いボディは、 書きやすく、持ちやすい。。。 本当に書きやすい。。…

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『重野 加南子 展』@東京・銀座:ギャラリー58にて

ギャラリー58でhttp://www.gallery-58.com/15日土曜日が最終日の『重野 加南子 展』。福井大学在学中の若手アーティスト。終了後に自分の作品の展示だったのだが、セッティングの前にやっぱり作品を見せて頂いてブログにアップ。。。久しぶりの立体作品だ。 19時過ぎに重野加南子氏から アートのバトンを受け取っ…

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『大谷早苗 展』@東京・銀座:ギャラリー アーチストスペースにて

15日土曜日、最終日を向かえる個展、自分の搬入直前、最後の個展「大谷早苗展」。自然にクローズドパーティになっていた。。。それ位大勢の来廊者で溢れていた。。。 とても率直で気さく。。。 同じ所属団体の後輩の方に「小さくまとまるな!」と叱咤、、、 厳しい言葉の裏の深い愛情、、、 母性に近いかもしれない・・・を感じずにはいられない。。…

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『道佛仁子 展』@東京・銀座:ギャラリー檜A にて

ギャラリー檜B・C の後はギャラリー檜A http://www2.ocn.ne.jp/~g-hinoki/へ。ギャラリー檜はスペースとしては三つ。場所は銀座3丁目と京橋3丁目の2カ所にある。京橋のB・Cは去年のオープン(・・・だったと思う、、、)。グループ展で何度かご一緒した、道佛仁子氏はギャラリー檜Aでの個展だった。やはり最終日。。。 ここ迄ブルーの作品を拝見したのは初めてだった…

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『阿津美知子 展― Cosmic Dance ―』東京・京橋:ギャラリー檜 B・Cにて

最終日の昨日、京橋のギャラリー檜 B・Cへ。http://www2.ocn.ne.jp/~b-hinoki/。 阿津美知子氏の作品は知っている。。。 が、実は、今日伺って挨拶をして、互いに作品と本人が初めて一致したのだ。 》実は作家同士ではよくあったりする《 ドロッピング技法を基本にしながら、よく見ると泡の後が使われていたりする。。。 華やかな色彩が画面…

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『内島 しげはる 展』@東京・京橋:Key gallery にて

17日からの個展の搬入までの数時間で、今日最終日の個展へ。。。内島しげはる氏とも何度かグループ展でご一緒して、Key gallery http://key-seika.cool.ne.jp/の個展の時も伺っているのだが、ブログで紹介するのは今回が初めてだ。 筆遣は去年と変わってはいないとの事なのだが、 色彩の大胆さが違う、、、 …

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『渋谷鍼灸治療院、松田靜心の作品』@東京・渋谷

今年はまだ2回しかお世話になっていないが、、、初めて治療して頂いてから何年目になるだろうか。渋谷鍼灸治療院http://www.shibuya-shinkyu.jp/ の佐藤院長に作品を気に入って頂いて、待合室と治療室に行く廊下に、赤と白の作品をそれぞれ飾って頂いている。。。 院長曰く、どうしても院内に赤と白の作品が欲しかった。 との事で、昨年10月末、、、 吉祥寺…

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『2010年5月14日のアトリエ』@神奈川県・相模原市

14日は早朝からアトリエへ。着いて偶然大家さんとあったら「今日は随分早いですね・・・展覧会ですか?」と。。。4時起きで会社の仕事を済ませて8時頃にはアトリエへ到着。。。 なんせ、、、 12時には業者さんが作品を引き取りにくるのだ。 早々に最後の一筆を入れた後、、、 後は梱包作業。。。 相模原から銀座の搬入なので、大げさな梱包が必要ない。。…

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『一ノ瀬智恵乎 展』@東京・荻窪:ギャラリーれがろ

5月12日水曜日が最終日。アトリエに向かう途中の17時過ぎ、、、閉廊時間を過ぎていたが何とか滑り込む。まだ半数以上は搬出の前だったので、かろうじて拝見できた。。。 一ノ瀬氏の個展の時はなかなかタイミングがあわず、 拝見する機会が少なかったのだが、新作を見る事ができた。。。 これまでの作品はブルーとグリーン系の印象が強かったので、 赤系の今回の作品は…

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『2010年5月12日のアトリエ』@神奈川県・相模原市

“白”の作品が最後のところ・・・。 完全に乾いた作品から軽梱包。。。 エアーキャップ(本名?バブルラップ)の プチプチ側を外にして作品を梱包。 通常とはエアーキャップの使い方が逆だが、、、 この作品は、 プチプチ側が作品面に長い時間あたると、 あの規則的な円の模様が、 作品画面上でも模様になってしまう。。。 からだ。

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『ピアノが歌う日本のうたシリーズCDのカバーイラスト』

もう12年も前になる。。。『ピアノが歌う日本のうた』シリーズのCDフロントカバーイラストを6点描いた。6枚同時発売だった。勿論今でもロングセラーで、キングレコードhttp://www.kingrecords.co.jp/で発売中なのだが、先月末、久しぶりにレコード会社デザイン部の部長N氏からの電話をもらった。。。 アトリエに向かう途中、、、 …

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『安藤桂穂氏からのお礼状』捨てられない大切な手紙

先月29日に伺った『第5回 安藤桂穂 日本画展(仏と花)』@神奈川県・厚木市:アツギ・ミュージアム http://gakuseezoo.at.webry.info/201004/article_35.html 。。。のお礼状を戴いた。。。 上質な半紙に、 墨で書かれた言葉。。。と、、、 墨で描かれた絵。。。 もしかしたら、、、 S社ウイスキー「角瓶」に 挿した花…

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『松田靜心展ーみえないもののありかー』@東京・銀座:ギャラリー58

5月17日月曜日~5月22日土曜日(日曜休廊)。12:00~19:00(最終日17時まで)。東京都中央区銀座4-4-13 琉映ビル4F 03-3561-9177。http://www.gallery-58 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅 B1・B2・A10出口より徒歩1分、JR有楽町駅より徒歩6分。 そんなこんなで、来週の月曜日から個展が始まる。。。 今…

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『初めての自社、株式会社アクエリアスの広告』@今年の某美術団体の募集要項と図録に掲載

未だかつて自社、株式会社アクエリアス http://www.aquarius-tg.com/ のイメージ広告を出したことがなかった。印刷物用のグレースケールだが、これでさえ初めてなのだ。。。 個人でも会社でも、 美術公募団体の仕事は受けたことが無かったのだが、、、 今年初めてDMハガキ、チケット、ポスター、募集要項etc。。。 角聖子音楽院 http://ss-o…

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『PCのイラスト・ピアニスト角聖子の漫画』

実はこんな作品もあって、、、6~7年前に開催したリサイタルのチラシとプログラム用なのだ。 ADOBEのAI(イラストレーター)を使ってPC(MAC)のマウスで描いたもの。。。 写真をサプリングしつつ・・・。 まだまだ・・・、 今よりももっと技術はないが・・・、 何とかなった! のだ。。。 ツンデレ猫日記 (PHP文庫)PHP研究所戸田 聖子…

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『2010年5月8日土曜日のアトリエ』@神奈川県・相模原市

昨日8日は、前日前々日の徹夜明けから仮眠の後、、、アトリエへ。夜明けまで起きているからその日の天気も判る。晴れていると遠くてもアトリエに行くのが楽しくなる・・・が、電車の中で熟睡。 京王線の橋本駅行きの急行で行くのだが、、、爆睡していた、、、 初めて、 終点橋本からUターン。。。 折り返しの調布行き各駅停車の京王多摩センター駅を過ぎた辺りで目が覚めた。。。 何時…

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『書籍のカバーデザイン・装丁の話』《知恵としての憲法学》編

2009年5月初版。木幡洋子著、風間書房刊http://www.kazamashobo.co.jp/の《知恵としての憲法学》が初版から1年で「増補版」として刊行になる。 今回は、画像のカバーは当初のまま、増補版の文字をどう加えるか? だった。 勿論去年の今頃は現行版のカバー制作の最終段階。。。 “憲法” と聞いて、、、、、 どんなビジュアルイメージが浮…

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『松田靜心の小品2』@東京・市ヶ谷:角聖子音楽院

角聖子音楽院http://ss-ongakuin.comのウェイティング・ルーム、練習用の電子ピアノの上にはグレゴリオ聖歌の楽譜の原本がある。。。丁度ネウマ譜と現在の五線譜の中間位の頃に制作されたものだろうか・・・。大判なので、舞台の前に置いて聖歌隊が全員で見るためのものらしい。。。 そして、面白いのは、江戸時代の浮世絵の様に・・・ 梱包用の紙として使われて、結構イタリア国外に出…

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『松田靜心の小品』@東京・市ヶ谷:角聖子音楽院

確か、2008年のクリスマス展出品用に制作したもの。 基本的に、中の作品もフレームもゴールドなのだ。 この頃は金箔ではなく、、、 違う種類のアクリル絵の具による彩色なのだ。。。 ほぼ今の作品になっている。 テーマがクリスマスだったので、 東方の三人の博士を馬小屋のキリストまで導いた、 輝く星のイメージ(クリスマスツリーの天辺の星)と、、、 …

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