浅川伯教・巧 兄弟の心と眼―朝鮮時代の美 展@千葉・千葉市美術館

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「上野弘道と夢を食べたもの展」の後、千葉市美術館の「浅川巧生誕120年記念 浅川伯教・巧 兄弟の心と眼―朝鮮時代の美 展」へ。千葉市中央区中央3-10-8 Tel 043-221-2311。http://www.ccma-net.jp。8月11日火曜日~10月2日日曜日。休館日9月5日月曜日。開館時間:日・月~木曜日、10時~18時。金・土曜日、10時~20時。観覧料:一般1,000円、大学生700円。朝鮮陶磁器の知識は皆無、まして浅川伯教・巧 兄弟は初めて知った。美術館入口のポスターに惹かれた事とせっかくきた初めての千葉市美術館。企画展示も見たくなった。。。

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二人の作品に加え、、、
浅川兄弟と柳宗悦による、
選りすぐりの旧朝鮮民族美術館のコレクションの展示だ。

決して派手なものはないが、、、

20世紀初頭に集められた、、、
14世紀から20世紀の朝鮮半島の陶磁器が、
こんなに秀逸で素晴らしいものだと思わなかった。。。


陶器も勿論、、、


特に、、、

白磁、

展覧会のチラシと図録にもなっている作品をメインに、

素朴さと、
シンプルさと、
優美さを兼ね備えているように思えた。。。

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自分の祖母が旧朝鮮生まれ。
・・・その頃祖母の両親が日本から移住していたらしい・・・

そんな自分の遺伝子レベルの事もあってか、、、

この展覧会と朝鮮白磁は、、、
意識とは別の作用を感じたのだ。。。

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