「渇くことのない想い」と言うサブタイトルが付いていた。ガラスを使った、花びら。。。女性らしい繊細さと色の鮮やかさ・シックさと、影の存在自体のリアリティ。。。
キャンバスに咲いた花。。。
この作品はとてもシンプルで美しかった。
枝は金属。。。腐蝕?と地金?の妙か・・・。
バックの白く塗られたキャンバスは、広がる空気と繋がる空を感じさせる。
一葉一葉の花びらの様は、“海の宝石”海牛の一枚一枚のひだのようでもあった。。。
錯覚とは知りつつ・・・。
迷い込んだ海の中を
ひらひらと…優雅に舞うようにも見えて、
不思議な感じだった。
ゆっくりお話しが聞けなかったのが残念だった・・・。
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