
友人の作曲家、藤原豊さんのコンサートに行ってきた。
まだ、音大生の時のバレエ組曲のタイトルが「くじゃくの花火」だった。
ん…十年ぶりの再演とか。
実は、オリジナルはほとんど聴いた事がなかったから、是非とも聴いてみたかった!
個展の後の山積みの仕事を尻目に…。
聴けて良かった!!!
若い時の作品だから、勿論フレッシュな感じ!
何が好かったかって、センスとドラマ性と、小編成ながらオーケストラとご本人のピアノ演奏(演奏会形式だからバレエは無い)から、色彩や、白いくじゃく(物語の主人公)の姿や仕草が浮かんできた。
初めて聴いた楽曲で、久しぶりに感動した。
実は誕生日が三日しか違わない同い年!
もう直ぐ、大台!
やっぱり、これからだと思う!
これからが勝負!
五木寛之さんの「林住期」を向かえるわれらの世代。
頑張りましょう!藤原さん!
今度、どこかでコラボレーションしましょう!!
この記事へのコメント
多少茶髪不良中年
お褒めいただいて嬉しいです。
今回の再演は当初本当にうまくいくか不安で、プレッシャー大変でした。普段学生にダメだししていることが、そっくりそのまま。というか多分100倍くらいになって自分の若いときの曲に帰ってくるんじゃないかと・・
でも終わってみて、というか演奏会を創り上げていく過程で、そんなことよりも、若い時の葛藤とか感動とか涙とか人様にかけてしまう迷惑など様々なものは今も、ほとんど何も変わらない・・こと。が
だんだんわかってきて、とても嬉しい時間をすごすことができました。変わったことは、若いときに比べ目の都合?で楽譜の音符を多少大きくコピーする必要があることかな。。お忙しいところ聴いていただいてありがとうございました!!またゆっくりと。
がっくん
これからもオリジナル曲を沢山聴かせてください。
楽しみにしてます。